Museum SAN 行き方完全ガイド|清凉里発KTXで行ったリアルな1日
Museum SAN、ずっと行ってみたかった場所。
でも正直、調べれば調べるほど不安が増えました。
遠くない?
日帰りできる?
行き方、ややこしくない?
実際に行ってみて思ったのは、
「行けなくはない。でも、ちょっとコツがいる」ということ。
今回は、
カンナムのホテルから小学生も一緒に日帰りで行ってみた
リアルなルートと当日の流れ、つまずいたポイントをまとめます。
これから行く人が、
「これなら行けそうかも」と思える材料になれば。
Museum SANはなぜ行き方で迷いやすい?
正直、私も最後まで迷いました。
調べると出てくるのは、
- ソウル駅からKTX
- 高速バス
- 原州(Wonju)経由
- 清凉里(Cheongnyangni)発
選択肢が多すぎて、
「結局どれがラクなの?」が分からない。
しかも
子ども連れでも大丈夫?
1日で帰ってこれる?
という“現実的な話”はあまり載っていない。
なので今回は、
実際にこの条件で行ってみたら、これが一番しっくりきた
というルートを、そのまま書きます。
Museum SAN 行き方|清凉里→Manjong(KTX-EUM)




清凉里 → Manjong(KTX-EUM)
- 09:18 清凉里 発
- 10:07 Manjong 着
- 乗車時間:約50分
このルートにした理由はシンプルで、
- ソウル駅発の「ちょうどいい時間の便」が普通に売り切れてた
- 清凉里発は少しマイナーで、席が取りやすかった
- カンナム宿泊だと、移動が現実的
結果的に、
ソウル駅にこだわらなくて正解だったなと思っています。
※週末は混むので、早めの予約がおすすめ。
朝の流れ(カンナムのホテルから)
ここ、かなり大事なので細かく書きます。
08:30|ホテル出発(タクシー)
朝のカンナム、なめちゃダメです。。。
25分で着くこともあれば、40分かかることもあるので、余裕を見て。Uberサンキューでした。
09:00|清凉里駅 到着
ホーム移動をして、
この時点でコンビニで飲み物と軽食を調達。
※あとで書きますが、
ここで買っておいて本当によかった。
09:18|KTX-EUM 乗車
清凉里 → Manjong。
車内はかなりきれいで、充電ポートもあり。
10:07|Manjong駅 到着
KAKAOタクシーで Museum SAN へ。
だいたい15〜20分くらい。
10:35|Museum SAN 到着
帰りは「Wonju駅」から戻るパターン


行きと同じ駅に戻らなくて大丈夫でした。
13:40|Museum SAN 出発(タクシー)
14:00|Wonju駅 到着
14:22|Wonju 発 → 清凉里
15:14|清凉里 着
結果的に、
行きと帰りで駅を変えてもOK!
KTXで実際に起きたこと(これは知っておいてほしい)
これは、事前に知ってたらちょっと安心できたと思う話。
- チケット、乗る時も降りる時も車内でも確認されません
- 席、突如被ります
行きは途中の駅から
「そこ、私の席…」という状況に遭遇。
帰りは、
知らない人が普通に座ってました。。。
言葉が通じないので、
スマホのチケット画面を見せたり、
念のため印刷して持っていた紙チケットを見せたりして対応。
👉 結論としては
指定席は取っておいて本当によかった。
チケットはすぐ出せる状態にしておくのがおすすめです。
帰りは立ち席の人も多く、かなり混雑していました。
子ども連れはどうだろう?
今回は小学生も一緒でした。
移動は長いけど、
正直「なんとかなる」レベル。
ただ、一番困ったのは食べるもの問題。
偏食気味の子が食べられるものがほぼなく、
しかも駅のコンビニが
まさかの「お昼休憩」で閉まっているという想定外。
結果、清凉里に戻って
焼肉屋に直行しました。


サンチュ選び放題、白米あり。
ここで一気に元気回復。
→ 軽食は事前に用意、かなり大事です。
Museum SANで過ごした時間



敷地に入った瞬間、
空気が変わります。
とにかく洗練されていて、静かで、余白がある。
今回は大好きな
アントニー・ゴームリーの展示に滑り込めたのも、本当に嬉しかった。
詳しくはインスタグラムへ。
鑑賞前には、
館内での過ごし方についての日本語訳が配られ、
小学生にも事前に少しレクチャー。
同じポーズを取ると、同じ景色が見える。
安藤忠雄建築と景色と身体感覚が重なっていく体験は、やっぱり圧巻。
子どもも静かに真似してみたり、
合わせてみたり。
「騒がずに楽しめる」って、意外と貴重だなと思いました。
平日でも人が多かったのが印象
平日だったのに、
韓国の方が本当に多かった。
観光地というより、
「わざわざ行く場所」として
ちゃんと愛されているんだな、という印象。
まとめ|Museum SANはこんな人に向いている
- 建築が好き
- 静かな時間が好き
- 子どもに“感じる体験”をさせたい
- 旅の1日にしっかり時間を使える人
Museum SANは、
ついでに寄る場所ではありません。
でも、
「行くと決めて」時間を取った人には、
ちゃんと応えてくれる場所でした。
※次の記事では、
館内での過ごし方や
安藤忠雄建築、アントニー・ゴームリーについて
もう少し体験寄りで書く予定です。
ちょっとやる気を出すためにもコメント感想お待ちしていまーす!
