チームラボ豊洲と麻布台ヒルズの違いを徹底比較|お台場ボーダレスから何が変わった?予約・料金・どっちがおすすめか【2026年最新】

やっほー、Naomiです!今回はチームラボの豊洲(プラネッツ)と麻布台ヒルズ(ボーダレス)、両方何度も行った私が、違い・予約・どっち選ぶべきかを正直に比較していくよ〜!
「豊洲と麻布台、結局どっちがいいの?」「お台場のボーダレスとは何が違うの?」「麻布台ヒルズの予約ってどうやるの?」
そんな疑問を持って検索してきた方へ。チームラボにハマって日本中・世界中の作品を巡ってる私が、2026年最新版・実体験ベースで徹底比較していきます。しかも豊洲・麻布台どっちも複数回行ってるよ。笑
- チームラボ豊洲と麻布台ヒルズの違い・比較
- 閉館したお台場ボーダレスから何が変わったか
- 麻布台ヒルズの予約方法・料金(変動制の仕組み)
- デート・子連れ・一人鑑賞、シーン別おすすめ
- 混雑回避のベストタイミング・服装・撮影のコツ
- 「やばい」「つまらない」って言われる理由の正直レビュー
チームラボ豊洲・麻布台の基本情報
| 会場 | 東京都江東区豊洲6-1-16 |
| 会期 | 〜2027年末まで(閉館予定) |
| 営業時間 | 平日10:00〜19:00/土日祝10:00〜20:00(変動あり) |
| 料金 | 大人3,600〜3,800円/中高生2,700〜2,800円/子ども(4-12歳)1,500円/3歳以下無料 |
| 所要時間 | 約2〜2.5時間 |
| チケット | 日時指定事前予約制(変動価格) |
| アクセス | 東京モノレール「新豊洲駅」徒歩1分 |
| 公式サイト | teamlab.art |
| 会場 | 麻布台ヒルズ ガーデンプラザB B1F |
| 会期 | 2024年2月9日〜常設 |
| 営業時間 | 平日11:00〜20:00/土日祝10:00〜21:00(最終入場30分前) |
| 料金 | 大人3,800円〜(変動制) |
| 所要時間 | 約2〜3時間 |
| チケット | 日時指定事前予約制(変動価格) |
| アクセス | 東京メトロ日比谷線「神谷町駅」直結/南北線「六本木一丁目駅」徒歩約8分 |
| 公式サイト | teamlab.art |
【結論】チームラボ豊洲と麻布台、どっちがいい?

両方行った私の本音は「完全に別物だから両方行って」なんだけど、最初の1回ならこう選ぶといいよ〜!
| プラネッツ(豊洲) | ボーダレス(麻布台) | |
|---|---|---|
| テーマ | 水・自然・身体で感じる | 探検・迷路・境界のない世界 |
| 料金(大人) | 3,600〜3,800円 | 3,800円〜(変動制) |
| 所要時間 | 約2〜2.5時間 | 約2〜3時間 |
| 裸足体験 | あり(必須) | なし |
| 子連れ | ◎ | ○(迷子注意) |
| デート | ○ 賑やか・SNS映え | ◎ 大人な雰囲気 |
| 会期 | 2027年末まで | 常設 |
ざっくり言うと、初めての人・子連れ・SNS映え重視なら豊洲プラネッツ。大人デート・じっくり没入したいなら麻布台ボーダレス。
お台場の旧ボーダレスから麻布台へ。何が変わった?
「お台場のボーダレスに行ったことあるけど、麻布台のと何が違うの?」って人、めちゃくちゃ多い。結論、別物に進化してるよ。
| 旧・お台場ボーダレス | 新・麻布台ボーダレス | |
|---|---|---|
| 営業期間 | 2018年6月〜2022年8月(閉館済み) | 2024年2月〜(営業中) |
| 面積 | 約10,000㎡ | 約7,000㎡ |
| 象徴的な作品 | クリスタルワールド・ランプの森 | Bubble Universe・Microcosmoses(新作) |
| アクセス | ゆりかもめ青海駅 | 東京メトロ神谷町駅直結 |
面積はお台場時代より少し小さくなったけど、都心アクセスが圧倒的に良くなったのが大きい。神谷町駅から直結だから雨でも濡れずに行ける〜!
新作の「Bubble Universe(光の球体)」や「Microcosmoses(マイクロコスモス)」は、米TIME誌の「世界で最も素晴らしい場所」に選出された話題作。お台場時代にはなかった全く新しい体験です。
ちなみに旧お台場の跡地は再開発中で、2026年現在チームラボはお台場には存在しません。「お台場でチームラボ」を探してた人は、麻布台か豊洲に行こう〜!
チームラボ麻布台ヒルズ|予約方法と感想


麻布台のボーダレス、Bubble Universeの空間で時間を忘れて長く見てしまった…! 暗闇に浮かぶ光の球体が幻想的で、ほんとに別世界。
麻布台ヒルズの予約方法
チームラボ麻布台ヒルズの予約は、以下の3ルートが基本だよ。
① 公式サイト:最も確実だけど、人気時間帯はすぐ売り切れ
② asoview(アソビュー):直前予約に強く、ポイント還元あり
③ 当日窓口:料金が高く、売り切れリスク大。非推奨
料金は需要連動の変動制。平日朝が最安、土日祝の夕方が最高値。1〜2週間前の事前予約が一番コスパいい〜!
麻布台ボーダレスの必見作品
① Bubble Universe(光の球体が無数に浮かぶ麻布台の象徴)
② Microcosmoses(マイクロコスモス)(環境が生む光の壮大な空間)
③ 呼応するランプの森(ヴェネチアガラスのランプ作品)
④ 花の森 — 増殖し、生成し、行きつ戻りつする
⑤ 運動の森・捕まえて集める森
麻布台は迷路型だから、自分のペースで歩き回って「次は何があるんだろう…?」のワクワク感がたまらない。これも見逃せない…!
チームラボ豊洲プラネッツ|2025年拡張後の感想


2025年1月に1.5倍に大規模拡張されて、新エリアが追加。子どもたちが運動の森で大はしゃぎだったよ〜!
プラネッツの最大の特徴は「身体性」。裸足になり、水の中を歩き、光の球体の間をすり抜け、巨大な滑り台を滑る…。「観る」じゃなくて「体験する」アート空間です。
2025年1月の大規模拡張で「運動の森」「つかまえて集める森」「LAND」「SPORTS」が誕生、さらに同年7月にはランや苔の新エリア「Garden Area」もオープン。子連れ満足度が一気に爆上がりした印象。
豊洲プラネッツの必見作品
① The Infinite Crystal Universe(光の彫刻空間)
② 水に入る作品空間(鯉が泳ぐ水面を歩く名作)
③ Floating in the Falling Universe of Flowers(巨大ドームの花空間)
④ 運動の森(2025年新エリア・大人も夢中)
⑤ つかまえて集める森(生き物をスマホでつかまえる新感覚)
シーン別おすすめ|デート・子連れ・友達・一人鑑賞

結局自分のシチュエーションだとどっちがいいの?って迷うよね〜。シーン別にまとめたよ!
デートで行くなら?
初回デート・大人デート → 麻布台ボーダレス。暗くて落ち着いた空間で、自然と距離が縮まる雰囲気だったり、麻布台ヒルズには食事スポットも豊富でディナーと組み合わせやすかったり。
付き合って長いカップル・賑やかに楽しみたい → 豊洲プラネッツ。裸足体験や運動の森で、はしゃぎながら一緒に童心に帰れるよ〜!
子連れファミリーで行くなら?
断然豊洲プラネッツ。2025年の拡張で子どもが体を動かして遊べる新エリアが大充実してて、幼児といったときも小学生男児と行った時も大はしゃぎでした。麻布台ボーダレスは迷路構造なので、小さい子だと迷子になりやすいから注意。
友達同士・女子旅なら?
SNS映え重視なら豊洲プラネッツ、じっくり語り合いながらアートを楽しみたいなら麻布台ボーダレス。水鏡や花空間で撮れる写真は豊洲のが人気のイメージ。
一人鑑賞・アート好きなら?
圧倒的に麻布台ボーダレス。自分のペースで彷徨い、作品と対話する時間が持てます。私自身、一人で行くなら麻布台一択。
混雑状況とベストタイミング

平日の午前中に行ったときは、写真を人なしで撮れるくらい空いてた〜!日曜の昼間に行ったらかなり混んでたから、平日朝が圧倒的におすすめ。
狙うなら火曜・水曜・木曜の10時台がベスト。土日祝の昼〜夕方は外国人観光客で混みがちです。夜のライトアップ目的なら逆に19時以降が幻想的でおすすめ〜!
ちなみに「外国人が多いって聞くけど大丈夫?」と心配な方もいるかも。確かに土日祝の昼〜夕方は来場者の半分以上が海外からの観光客の日もあるけど、平日朝なら日本人比率は普通に高め。米TIME誌・CNNで世界が訪れるべき場所として特集されてるから注目度が高いんだよね。
服装・撮影のコツ
服装の正解
プラネッツ:膝まで水に入るので膝上の服装かまくり上げやすいパンツ必須。スカート派は館内で無料ハーフパンツ貸出あり。色は白系・パステル系が光を反射してSNS映え◎。
ボーダレス:歩き回るのでスニーカー推奨。床が鏡張りの作品もあるからスカート・短パンは要注意(ロッカーに荷物を預けて身軽に〜)。
撮影のコツ
両施設とも撮影OK(フラッシュ・三脚NG)。コツは「自分を入れる」こと。アートだけ撮るより、自分のシルエットが入った方が没入感が伝わるよ〜。鏡や水面に映る自分を狙う構図が定番!
プラネッツはスマホのみ持込可。ボーダレスはカメラOKだけど、荷物は事前にロッカーへ。
「やばい」「つまらない」って本当?正直レビュー
「やばい」と言われる理由
SNSで「チームラボやばい」と検索される理由は、ほぼ「やばいくらい良い」のポジティブな意味。没入感が想像を超えてやばかったり、写真がやばいくらい綺麗に撮れたり、現実に戻りたくないレベルでやばかったり…!
一方でネガティブな「やばい」もあって、「混雑がやばい」「料金がやばい(高い)」という声も。後者は事前予約と時間帯選びでほぼ回避できます。
「つまらない」と感じる人の特徴
正直に書きます。こういう人にはチームラボは合いません👇
・絵画や彫刻など「鑑賞型」のアートが好きな人
・解説を読みながらじっくり考察したい人
・暗所・狭所・大音量が苦手な人
・期待値を上げすぎて行く人(SNSで盛れた写真ばかり見てると現実とのギャップを感じがち)
逆に「体験」「没入」「五感で感じるアート」に価値を感じる人には、人生で何度も訪れたい唯一無二の空間になるはず〜!
東京以外もアツい!日本のチームラボ

東京以外でも、京都・大阪・福岡・大分・沖縄…チームラボは全国にあるよ〜!特に2025年10月にオープンした京都が国内最大級でアツい!
個人的なおすすめは、京都の「チームラボ バイオヴォルテックス 京都」と、大阪の「チームラボボタニカルガーデン大阪(長居植物園)」。京都は国内最大級、大阪は夜の植物園が丸ごとアートになる大人デート向け空間。
よくある質問(FAQ)
Q. プラネッツとボーダレス、両方1日で行ける?
A. 物理的には可能だけど、各2〜3時間かかるのでかなりハード。1日1か所、別日に行くのがおすすめ〜!
Q. 何歳から楽しめる?
A. 両施設とも年齢制限なし。3歳以下は無料。プラネッツは13歳未満の子どものみでの入場は不可、保護者同伴必須。我が家は小学生男児2人を連れて行きましたが大満足でした!
Q. 当日券は買える?予約なしでも入れる?
A. 空きがあれば購入可能だけど、土日祝はほぼ売り切れ。事前予約が鉄則です。
Q. 写真撮影は自由?
A. 基本的にOK。ただしフラッシュ・三脚・自撮り棒NG。動画撮影もOKだけど他のお客さんに配慮しましょう。
Q. 麻布台ヒルズの駐車場は使える?
A. 麻布台ヒルズの駐車場利用可。チームラボのチケット金額に応じて駐車料金の優待が受けられます(条件は変動するので公式確認推奨)。
まとめ
チームラボは、ただ「観る」だけの美術館では絶対に味わえない体験を与えてくれる、世界に誇るデジタルアート集団。豊洲も麻布台もどっちも違う良さがあって、両方行ってほしいくらい!
- ✔ 初めて・子連れ・SNS映え重視なら豊洲プラネッツ
- ✔ 大人デート・じっくり没入したいなら麻布台ボーダレス
- ✔ 豊洲は2027年末で閉館、行くなら今
- ✔ チケットは1〜2週間前の事前予約がコスパ最強
- ✔ 混雑回避は平日午前(火・水・木10時台)がベスト
- ✔ お台場ボーダレスは閉館、跡地に再オープン予定はなし
行った展覧会は随時ストーリーズやスレッズに投稿・記録してるよ〜!
