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香港故宮文化博物館|行き方・料金・所要時間【M+との同日ハシゴは?】2026年最新

naomiracleart
NAOMI
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やっほー、Naomiです!
M+を観たあと歩いてすぐの香港故宮文化博物館にも行ってきました。近いのは本当で、でも2館ハシゴはなかなかタフでした

M+と香港故宮文化博物館は西九龍エリアで徒歩圏内。効率よく回れるのは確かですが、どちらもボリュームがかなりあるので、体力と時間のある日にスケジューリングするのをおすすめします。この記事では実際に訪れた体験をもとに、行き方・料金・所要時間・チケットの仕組みをまとめました。

この記事でわかること

・香港故宮文化博物館への行き方(MTR・シャトルバス)

・料金の仕組み(常設展と特別展の違い)

・実際の所要時間と正直な感想

・M+との同日ハシゴは現実的か

基本情報

📍 九龍 西九文化區 博物館道8號(MTR九龍駅E5出口から徒歩約10分)

⏰ 月・水・木・日 10:00〜18:00 / 金・土・祝 10:00〜20:00

🚫 火曜日(祝日の場合は開館)

💰 常設展(Gallery 1〜7)HK$70〜 / 特別展 HK$150〜190 / 全館通行 HK$250〜

チケットは事前にオンライン購入がおすすめ。現地でも買えますが、特別展は売り切れることも。Trip.comなら日本語で予約できるので、英語・中国語の公式サイトが不安な方にも便利です。

行き方

① MTR 九龍駅から(一般的なルート)

MTR東涌線・空港快線の九龍駅E5出口を出て、行人天橋(歩道橋)を進むと西九文化區に入れます。そのまま徒歩約10分で香港故宮文化博物館に到着。道中にM+も通るので、2館をまとめて訪れる場合もこのルートが基本になります。

② M+から徒歩(同日ハシゴの場合)

M+から香港故宮文化博物館は徒歩数分。西九文化區内を歩くだけなので迷いません。M+を先に観てから移動するのが、スタミナ的にもおすすめです。

③ インターコンチネンタルスタンフォード発のシャトルバス

尖沙咀のインターコンチネンタルスタンフォードホテルから、西九龍方面へのシャトルバスが朝に数本出ています。本数は少なめですが、ビジネス利用者が多い時間帯に合わせた運行で、ホテル宿泊者は活用できます。最新の時刻・本数はホテルフロントに確認してください。

シャトルバスの本数・時刻はシーズンや曜日で変わることがあります。利用前にホテルフロントへ確認するのが確実です。

チケットの仕組み|常設展と特別展の違い

香港故宮文化博物館のチケットは、常設展(Gallery 1〜7)と特別展(Gallery 8・9)で分かれています。2026年は特別展が2つ同時開催中です。

常設展チケット(Gallery 1〜7):HK$70〜

特別展チケット(Gallery 8 or 9 + 常設展込み):HK$150〜190

全館通行チケット(Gallery 1〜9):HK$250〜

※料金は時期・展示内容により変動します。公式サイトで最新情報を確認してください。

2026年の特別展は、Gallery 8が「メトロポリタン美術館の世界宝飾コレクション」(〜2026/10/19)、Gallery 9が「古代エジプト文明展」(〜2026/8/31)。どちらも見たい場合は全館通行チケット(HK$250〜)がお得です。

NAOMI
NAOMI

正直、館内にいるときはどこが常設でどこが特別展なのか、案内が中国語・英語中心でわかりにくかったです。チケット購入時に「今どの展示が特別展か」を確認しておくと安心。

実際に行った感想

NAOMI
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2時間いたけど、それでも忙しかった。北京故宮博物院の文物約900点以上が展示されていて、スケールが想像以上。

展示室は全9室。建築家・嚴迅奇(Rocco Yim)が設計した建物自体も見どころで、中国の伝統的な器物「方鼎(古代の青銅祭器)」をモチーフにした「上が広く下が引き締まる」デザインが印象的でした。中庭の天井は琉璃瓦をモチーフにしたデザインで、竹簾のような繊細な見た目。展示を見ながら建築も楽しめる場所です。

文物の展示は清朝の宮廷文化や陶磁器コレクションが充実していて、初めて公開されるものも多いとのこと。香港目線の展示や現代アートとの対話を試みたセクションもあって、北京の故宮とは違う切り口で楽しめます。

所要時間の目安

常設展のみならば1.5〜2時間、特別展まで入れると2〜3時間は見ておくのがおすすめ。実際に2時間で回りましたが、かなり駆け足でした。じっくり見たい人は半日確保しておいたほうが後悔しないと思います。

M+との同日ハシゴはできる?

NAOMI
NAOMI

できるけど、かなりタフです。どちらも展示ボリュームが多いので、体力に自信があってもそれなりに疲れます。

M+と香港故宮文化博物館は徒歩数分の距離なので、同日に行けるのは確か。っていうか実行しました!w

ただし両館ともに展示量が多く、2時間ずつでも時間が足りないと感じます。。。どちらかをメインにして、もう一方は「雰囲気だけ見る」くらいのゆとりを持ったスケジュールにできる方は二日いくのがおすすめ。

M+・香港故宮ともにチケットは事前予約制。入場時間が決まっているので、2館のスケジュールは余裕を持って組んでおくのがおすすめです。

まとめ

香港で中国文化と建築を同時に楽しめる場所。展示のボリュームは想像以上なので、時間と体力に余裕のある日に訪れるのがおすすめです。

✔ MTR九龍駅E5出口から徒歩約10分、M+からは徒歩数分

✔ 開館時間は曜日によって異なる(火曜休館)

✔ チケットは常設展(HK$70〜)・特別展(HK$150〜190)・全館通行(HK$250〜)の3種類

✔ 事前オンライン購入がおすすめ(Trip.comなら日本語で予約できる)

✔ 所要時間は2〜3時間。2時間でも駆け足になる

✔ M+との同日ハシゴは可能だが、体力は使う

✔ インターコンチネンタルスタンフォード宿泊者はシャトルバスも使える(朝のみ・要フロント確認)

行った展覧会は随時ストーリーズやスレッズに投稿・記録してるよ~!

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アート・建築巡りの人
芸術で日常や旅が楽しくなるライフスタイルブログ。 アート巡り・建築探訪・バレエなど芸術鑑賞が好き。 美術館巡り歴は0歳から。社会人になってからの通信制美大経験有 美しい作品・空間を求めてどこまでもおでかけするよ。
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