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奥入瀬渓流ホテル 宿泊記|がっかり?夏に泊まった正直レビュー【星野リゾート】

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NAOMI
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やっほー、Naomiです!
星野リゾートの奥入瀬渓流ホテルに泊まってきたよ〜!

「奥入瀬」の読み方は「おいらせ」

NAOMI
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青森って夏でも涼しいの?
がっかりしたっていう口コミも見るけど、実際どうなの?
3世代で行って、ちゃんと楽しめる?

今回、3世代の家族旅行で7月に1泊してきました。直前まで京都にいたんだけど、青森に着いた瞬間の涼しさに本気で感動。空気が全然違う。

結論から言うと、「がっかり」なんてとんでもない。むしろまた行きたい

この記事では、チェックインから翌日の渓流散策まで時系列でレポートしながら、予約前に知っておきたい情報もまとめています。

この記事でわかること

・送迎バスと車、どっちで行くべきか(実体験あり)

・チェックインから渓流散策まで、1泊2日の過ごし方

・「がっかり」の口コミは本当?正直な感想

Contents
  1. 奥入瀬渓流ホテルの基本情報
  2. アクセス|送迎バスと車、どっちがいい?
  3. チェックイン〜夕食まで|早めに行って正解だった
  4. 青森りんごキッチン|夜と朝で2度おいしいビュッフェ
  5. 渓流テラス朝食は早めに予約して!|後悔した話
  6. アクティビティ|苔づくしがユニークすぎた
  7. 翌朝の渓流散策|無料シャトルバスが神
  8. 奥入瀬渓流ホテルはがっかりする?正直な感想
  9. まとめ|こんな人におすすめ

奥入瀬渓流ホテルの基本情報

基本情報

📍 青森県十和田市大字奥瀬字栃久保231(八戸駅・新青森駅から送迎バス約90分/七戸十和田駅から約45分)

⏰ チェックイン 15:00〜20:00 / チェックアウト 12:00

💰 2名1泊 47,000円〜(税込・時期やプランにより変動)

🅿 駐車場 無料

予約はこちらから👇

アクセス|送迎バスと車、どっちがいい?

おすすめは八戸・新青森からの送迎バス

奥入瀬渓流ホテルへは、八戸駅・新青森駅から送迎バスが出ています(要予約)。所要時間はどちらからも約1時間半。

車の運転に自信がない方は、迷わずバスにしてほしい。理由は次を読んでもらえれば分かります……。

弘前から車で行ったら八甲田越えがきつかった

今回は弘前方面から車で向かったんだけど、八甲田山を越えるルートがとにかくくねくね。急カーブの連続で、運転にかなり集中が必要でした。

車で行くなら十和田湖側からアクセスした方がまだ走りやすいかも。

帰りの新青森方面もくねくね|でも途中の高原茶屋が穴場!

帰りは新青森方面へ車で抜けたんだけど、こちらもしばらくカーブの続く山道。

ただ!途中にある高原茶屋がすごく良かった。焼きたてのお団子やおでんをつまみながら、高原の空気を吸って一息。めちゃくちゃ気持ちよかった。ドライブの疲れがすっと抜けるので、車で行く方はぜひ立ち寄ってみてほしい。

チェックイン〜夕食まで|早めに行って正解だった

りんごジュースのウェルカムドリンクで到着即リラックス

チェックインは15時。到着するとすぐ、ウェルカムドリンクとしてりんごジュースがもらえます。

青森に来た〜!っていう実感がじわっと湧く演出。なので早めにホテルに着いちゃっても全然OK。むしろ早く来た方が館内をゆっくり楽しめます。

2つのラウンジ「森の神話」「河神」がとにかく素敵

ここのホテル、岡本太郎の大暖炉があるラウンジが2箇所あるんです。

東館「森の神話」は大きな窓から渓流の森が見えて、もう絵画みたい。西館「河神」は暖炉を囲んで、静かに読書やおしゃべりができる空間。

どちらも館内着のまま行ける気軽さがいい。本を読んだり、ぼーっと緑を眺めたり。正直、ここだけで来た甲斐あるなって思いました。

16時〜 シードルバーで大人のひととき

16時からは約1時間、シードル(りんごのスパークリングワイン)が飲めるウェルカムドリンクスポットがオープン。

子どもたちがラウンジで遊んでいる間に、大人はシードルを一杯。3世代旅だとそれぞれのペースで過ごせるのが本当にラク

温泉から渓流が見える!どこまでも大自然

温泉もよかった。湯船から渓流が眺められて、どこまでも大自然。ラウンジ→シードル→温泉の流れで、チェックイン初日から完全にリラックスモードでした。

青森りんごキッチン|夜と朝で2度おいしいビュッフェ

夜のビュッフェが想像以上だった

ビュッフェレストラン「青森りんごキッチン」。名前の通りりんごメニューが豊富なんだけど、それだけじゃなかった

新鮮ないくらや海鮮丼海鮮ラーメン、目の前で焼いてくれるお肉、りんご入りの創作料理やスイーツ。青森の海の幸と、りんごの創作メニューが同時に楽しめるのは、ここならではだと思う。

朝はまた別ラインナップ!飽きない

朝食もりんごキッチンだったけど、夜とはメニューが変わっていて、1泊でも2回新鮮に楽しめた。朝も夜もしっかり食べたくなるビュッフェです。

渓流テラス朝食は早めに予約して!|後悔した話

りんごキッチンのビュッフェとは別に、渓流を望むテラスでいただく特別朝食があります(要予約)。

今回、天候が怪しそうだったのでビュッフェにしたんだけど……当日は見事に晴天

NAOMI
NAOMI

テラス朝食にしておけばよかった……!!

渓流のせせらぎを聞きながらの朝ごはんなんて、なかなかできない体験。迷ったらとりあえず予約しておくのが正解です。本当に後悔した。

アクティビティ|苔づくしがユニークすぎた

苔玉作り — 小学生も夢中になれる

奥入瀬渓流に生息する苔やシダ、樹木を使って、自分だけの苔玉を作る体験。好きな木を選んで、苔を巻いて仕上げます。

小学生の子どもたちも夢中になってた!完成した苔玉は持ち帰って育てられるので、旅の思い出がそのまま家で続くのがいい。

苔アートウォッチング(渓流-BASE)— 翌日の渓流歩きの予習に最高

「渓流-BASE」には巨大な苔アートウォールがあります。ここで苔の種類や観察方法を教えてもらえるんだけど、これが翌日の渓流歩きの最高の予習になる。苔の名前や見分け方を知ってから歩くと、同じ道でも全然見え方が変わるんです。

苔カプセルトイ — アクティビティを回るとガチャが回せる!

苔玉作りや苔アートウォッチングなど、いくつかのアクティビティを体験するとガチャガチャが回せる仕組みになってます。

こういうちょっとした仕掛け、子どもたちのモチベーションが爆上がりするんですよね。どうしたら回せるか、短い時間を駆使してアクティビティへ積極参加しました〜。

チェキ・自転車レンタルなどオプションも充実

有料だけどチェキ(インスタントカメラ)のレンタルもあります。渓流散策のお供にするとスマホとはまた違う味が出て楽しそう。電動自転車のレンタルもあり。

アクティビティはすべてアクティビティセンター(受付)でまとめて予約・申し込みできます。到着したらまずここをチェックするのがおすすめ。

翌朝の渓流散策|無料シャトルバスが神

好きな停留所で乗り降り自由、これが最高

翌日はいよいよ渓流散策へ。ホテルから雲井の滝までの区間を走る無料シャトルバスが出ています。

🚌 1時間に1本の運行

📍 複数の停留所が設定されている

🔄 好きなところで降りて、好きなだけ歩いて、別の停留所から乗れる

つまり、自分のペースで渓流歩きができる仕組み。「ここまで歩いて疲れたらバスで戻ろう」が気軽にできるのが本当にありがたかった

チェックアウト12時だから朝からたっぷり歩ける

チェックアウトが12時と遅めなのがポイント。朝食後に出発して、1~2時間歩いてから戻ってきても余裕。荷物はホテルに置いたまま身軽に散策できるので、渓流歩きにちょうどいいリズムになります。

奥入瀬渓流ホテルはがっかりする?正直な感想

「奥入瀬渓流ホテル がっかり」って検索する人、結構いるみたいなので正直に書きます。

追加料金が多い?→ 無料の範囲でも十分楽しめた

口コミで「アクティビティに追加料金がかかる」っていう声を見かけます。確かに有料のものもあるけど、無料でこれだけ楽しめます👇

🆓 無料のシャトルバスで渓流散策

🆓 2つのラウンジでのんびり(岡本太郎の暖炉!)

🆓 ウェルカムドリンク(りんごジュース&シードル)

🆓 苔アートウォッチング

🆓 チェックアウト12時までゆっくり滞在

これだけ無料で楽しめるのに、がっかり?いやいや、十分すぎます。

関西の暑さから来たら、涼しさだけで感動

今回は京都出張の直後に青森に来たんだけど、もう空気が全然違う。涼しくて、深呼吸するたびに生き返る感じ。夏の避暑地として考えたら、これ以上ないロケーションだと思う。

3世代それぞれが自分のペースで過ごせるのが良さ

がっかりするかどうかは「何を期待して行くか」次第。ここは自然の中でゆっくり過ごすためのホテルです。

子どもたちは苔玉作りやりんごに夢中。大人はラウンジでシードルを飲んだり温泉で渓流を眺めのんびり。翌日は渓流を歩く人とオープントップバスから眺める組に分かれたり。3世代がそれぞれのペースで楽しめたのは、このホテルの懐の深さだなと感じました。

NAOMI
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結論:「がっかり」どころか「また行きたい」です。
次はぜったい渓流テラス朝食をリベンジしに行く!

まとめ|こんな人におすすめ

✔ 夏の避暑地を探している人

✔ 自然の中でゆっくり過ごしたい人

✔ 3世代やファミリーで、それぞれのペースを大事にしたい人

✔ 苔やアート、建築が好きな人(岡本太郎の暖炉、必見!)

✔ 星野リゾートの中でも「自然体験型」が気になっている人

渓流のせせらぎ、苔の緑、りんごの甘さ。五感で青森を味わえる滞在でした。

個人的には夏(7月)がおすすめ。新緑が鮮やかで渓流沿いの緑のトンネルが美しかったし、京都との気温差が大きくて避暑の実感がすごい。苔も一番生き生きしていて、苔さんぽのベストシーズンだと感じました。

予約はこちらから👇

行った展覧会は随時ストーリーズやスレッズに投稿・記録してるよ~!

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アート・建築巡りの人
芸術で日常や旅が楽しくなるライフスタイルブログ。 アート巡り・建築探訪・バレエなど芸術鑑賞が好き。 美術館巡り歴は0歳から。社会人になってからの通信制美大経験有 美しい作品・空間を求めてどこまでもおでかけするよ。
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