OMO7横浜 by 星野リゾート 宿泊記【正直レビュー】村野藤吾建築に1万円台で泊まった

やっほー、Naomiです!
横浜のOMO7横浜 by 星野リゾートに泊まってきたよ〜!
2026年4月にオープンしたばかりのOMO7横浜。建築家・村野藤吾が設計した旧横浜市庁舎を、まるごとホテルにしたという話題の宿です。
じゃらんのおひとりプランで1泊2日、1万円ちょいで泊まれました。建築好きとしてはすごく楽しい空間だったし、関内駅の目の前でアクセスも最高。この記事では実際に泊まった感想を正直にまとめます。
この記事でわかること
・OMO7横浜の客室・朝食・建築の見どころ
・おひとりで泊まった場合の料金感
・関内駅からのアクセスと周辺スポット
・犬連れ対応など、知っておくと便利な情報
OMO7横浜 by 星野リゾートの基本情報
アクセス・チェックイン




OMO7横浜はJR関内駅南口を出てすぐ目の前。改札から1分もかからないくらいの距離で、荷物があっても余裕です。
横浜市営地下鉄ブルーラインの関内駅からも徒歩1分、みなとみらい線の日本大通り駅からも徒歩7分。横浜駅からもJRで2駅なので、どこから来てもアクセスしやすい立地です。

関内駅の目の前なんだけど、OMO自体の入口どこ?ってなった(笑)。案内板を見つけてたどり着けました。
ホテルは旧横浜市庁舎の行政棟をそのまま活用しているので、外観からして「普通のホテルじゃない」感がすごい。重厚な暗褐色のタイルと、コンクリートの柱が並ぶモダニズム建築がそのまま残っています。
客室の様子(横浜スタジアムが目の前!)






今回はじゃらんのおひとりプランで予約。お部屋はダブルルーム(20〜21㎡)で、窓際にソファスペースがあるコンパクトなつくり。浴室・洗面台・トイレがそれぞれ独立しているのが地味にうれしいポイントです。
窓の外には横浜スタジアムがどーんと見えるスタジアムビューでした。

部屋から横浜スタジアムが目の前に見える!試合がある日だったら夜景もっとすごそう。
客室のカラーは旧横浜市庁舎で使われていたタイルや家具の色合いをベースにデザインされているそうで、落ち着いた雰囲気。
アイロンはフロントでお願いしたら借りられました。翌日用事がある日だったので、服のシワを伸ばせたのは地味にありがたかった。
朝食・OMOベーカリー




朝は1階のOMOベーカリーで朝食ベーカリーセット(1,800円・宿泊者限定)をいただきました。10種類以上から選べる焼きたてパン2品+デリ2品+スープ+ドリンクのセットで、予約不要でふらっと行けます。

好きな席を選んでのんびり食べられるのがいい。パンも美味しいし、ホットミールも出してくれるのが嬉しかった!
ちなみに2階のOMOダイニングでは朝食ブッフェ(宿泊者限定)やディナー(宿泊者以外もOK)もあります。ディナーは創作中華ベースのアラカルトで、横浜らしいナポリタンやドリアなども楽しめるそう。
村野藤吾の建築が残るホテル



OMO7横浜の最大の魅力は、建築家・村野藤吾が1959年に設計した旧横浜市庁舎の行政棟をそのままホテルにしたという点。2025年には戦後の建造物として初めて「横浜市認定歴史的建造物」に認定されています。
館内に入ると、まず目に飛び込んでくるのが旧市庁舎の市民広間から移設された大階段。7段目までがオリジナルで、村野藤吾の代名詞とも言える滑らかな曲線の手すりがそのまま残っています。
1階のOMOベーカリーの壁面には、彫刻家・辻晋堂による泰山タイルのレリーフがそのまま保存されていたり、客室階をつなぐ日常用の階段も美しかったり。こういう何気ないところにまで手が入ってるのがいいなと思いました。

階段、手すり、タイル、照明…随所にアートが散りばめられていて、館内を歩くだけで楽しいホテルでした。
愛犬と泊まれるホテル
滞在中、わんちゃん連れのゲストが想像以上に多くてびっくりしました。OMO7横浜にはドッグフレンドリーの客室が全32室あって、小型犬から大型犬まで対応。屋外ドッグランと屋内ドッグラウンジを備えた「OMOドッグガーデン」もあります。
愛犬と一緒に横浜旅行したい人にとってはかなりいい選択肢だと思います。
周辺の観光スポット・アクセスまとめ
関内駅前という立地がとにかく便利で、横浜の主要スポットがほぼ徒歩圏内です。
🚶 横浜中華街:徒歩約5分
🚶 横浜スタジアム:隣接(デッキで接続)
🚃 横浜美術館:みなとみらい駅から徒歩3分(関内駅から1駅)
🚃 カップヌードルミュージアム:みなとみらい駅・馬車道駅から徒歩圏内
🚃 横浜駅:JR根岸線で2駅

横浜美術館もカップヌードルミュージアムもアクセス良好。アートめぐりの拠点にもぴったりだと思う!
ホテルが入っている「BASEGATE横浜関内」自体にも飲食店やカフェ、書店(有隣堂)、ライブビューイング施設「THE LIVE」などが入っていて、施設全体がかなり賑わっています。食事にも困らないし、横浜観光の気楽な拠点になるホテルだと思いました。
まとめ
OMO7横浜は「村野藤吾の建築に泊まれる」という唯一無二の体験ができるホテルでした。建築好きじゃなくても、階段や手すり、随所のアートの美しさは見ているだけで楽しいはず。
✔ 村野藤吾設計の旧横浜市庁舎を活用したレガシーホテル
✔ JR関内駅南口の目の前でアクセス抜群
✔ おひとりプランなら1万円台から泊まれる
✔ 中華街・横浜美術館・横浜スタジアムが全部徒歩圏内
✔ 愛犬同伴OK(ドッグフレンドリールーム32室)
✔ 朝食ベーカリーセットは1,800円で予約不要
行った展覧会は随時ストーリーズやスレッズに投稿・記録してるよ~!
