鶴岡で建築&アート巡り!見逃せないスポットまとめ

こんにちは!鶴岡って、実はステキな建築やアートがあちこちにあるってご存じですか?
世界的に有名な建築家が手がけたホテルや、歴史を感じるレトロな教会、個性派の美術館からユニークな水族館まで、見どころが盛りだくさん。
今回は、建築好き&アート好きさん必見の鶴岡観光スポットをわかりやすくまとめてみました。ぜひ旅行の参考にしてみてくださいね!
1. 建築好きならここは押さえたい!
ショウナイホテル スイデンテラス

「田んぼに浮かぶホテル」として話題の「ショウナイホテル スイデンテラス」は、世界的建築家・坂茂(ばんしげる)さんが設計。広大な田園の中にぽかんと浮かぶようなデザインがとても素敵なんです。
- 見どころ:
- 客室から眺める庄内平野は絶景!
- 大浴場は天然温泉。サウナもあるのでリラックス度100%。
- ライブラリー&ラウンジでゆっくり読書も◎
- 料金: 1泊9,000円~とプラン豊富。グループ向け二段ベッドの部屋も。
- アクセス: 鶴岡駅から車で約10分/庄内空港から車で20分。無料駐車場も完備。
自然と一体化した建築は写真映えも抜群。施設内には子ども用の大型遊び場(後述の「キッズドーム ソライ」)もあるので、ファミリーも大満足です!
キッズドーム ソライ(KIDS DOME SORAI)

同じく坂茂さん設計の屋内アミューズメント施設。大きなドームの中にはアスレチックや工作コーナーがあり、雨の日でも思いっきり遊べちゃいます。
- 営業時間: 平日と土日祝で異なるので、公式サイトでチェックを。土日祝は時間入れ替え制。
- 入館料: 子ども(3歳以上)1,500円/保護者500円。
- ポイント: 木の温もりが感じられる空間で大人もつい「おぉ…」と見とれてしまうほど。遊び心のあるデザインに注目です!
荘銀タクト鶴岡(鶴岡市文化会館)

建築ユニットSANAA(妹島和世さん&西沢立衛さん)が設計した文化ホール。白を基調とした曲線的デザインがとってもおしゃれ!
- 見どころ:
- 夜にはライトアップもされるので、昼と夜で表情がガラッと変わります。
- コンサートや演劇が開催されない日でもロビーは無料で見学OK。
- アクセス: 鶴岡公園や市役所に近いので、街歩きの合間に立ち寄りやすいです。
鶴岡カトリック教会 天主堂
明治時代に建てられたロマネスク様式の教会で、白い壁と赤い屋根のコントラストが可愛い!国の重要文化財にも指定されています。
- 見どころ:
- ステンドグラスならぬ「窓絵」が特徴的。珍しい黒い聖母マリア像も必見。
- 内部見学OK(ただしミサの時間帯は避けましょう)。
- 料金: 無料で拝観できます。
- ポイント: 歴史的な建築が好きな方なら絶対にハマるスポット。
東北公益文科大学鶴岡タウンキャンパス 大学院棟

東北公益文科大学鶴岡タウンキャンパスの大学院棟は、建築家・池田靖史氏(慶應義塾大学教授)をマスタープランナーとし、株式会社日本設計が設計・監理を担当しましたた。建築は2005年2月に竣工しています。
本建物はその設計が高く評価され、2006年度のグッドデザイン賞(建築・環境デザイン部門)を受賞しています。
2. アート好きさんにおすすめ!
鶴岡アートフォーラム

市民ギャラリーから国内外アートの企画展まで、幅広く楽しめる市立美術施設。ガラス張りの近代的な建物が目印です。
- 開館時間: 9:00〜21:30(月曜休館)なので、夕方以降でも立ち寄りやすい!
- 観覧料: 常設展示は基本無料。企画展は内容により有料。
- ポイント: 夜9時半まで開いている美術館ってなかなかレア。観光で時間が押しても行けちゃうのでありがたいですね。
3. 鶴岡観光スポット(+ちょっとユニークな体験)
加茂水族館(クラゲドリーム館)
世界一のクラゲ展示数を誇る、通称「クラゲ水族館」。青く浮かぶクラゲたちを眺めていると、まるで幻想的なアートの世界に迷い込んだよう。
- 営業時間: 9:00〜17:00(最終入館16:00)、年中無休。
- 入館料: 一般1,500円/小・中学生500円/未就学児無料。
- おすすめ: クラゲグッズが豊富なショップや、クラゲラーメン・クラゲアイスが食べられるカフェはつい話のネタにしたくなる面白さ!
清川屋本店の「クラゲ水槽トイレ」
市街地にあるお土産ショップ「清川屋 鶴岡本店」には、なんとクラゲが泳ぐトイレが…!話のタネにぜひ。お買い物ついでに立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

4. 鶴岡で味わいたいグルメ
アル・ケッチァーノ(Al-checciano)
「食の都 庄内」を象徴する人気イタリアンレストラン。地元の新鮮食材を使ったコース料理が絶品です。
- 場所: 田んぼのど真ん中にあり、ちょっと隠れ家的雰囲気。
- 予算: ランチ3,000円台~/ディナー7,000円~。ワインや日本酒とのペアリングも最高。
- 注意: 超人気なので、とにかく早めの予約必須!
地元の野菜、山菜、魚介がとにかく新鮮!シェフの奥田政行さんの料理は見た目も美しく、“食そのものがアート”って感じです。まさに「ここでしか味わえない一皿」を体験したいなら、外せません。
5. 交通&観光のコツ
- アクセス:
- 東京方面からは庄内空港が便利(羽田から約1時間)。空港でレンタカーを借りれば市内観光もスムーズ。
- 夜行バスでコスパ重視の旅もあり。東京駅や新宿発着が多いです。
- 移動:
- 鶴岡市内はスポットが点在しているので、車があった方が回りやすいです。
- 市街地は徒歩&レンタサイクルで巡るのも楽しいですよ(特に鶴岡公園周辺)。
まとめ
いかがでしたか?
鶴岡には、最先端の建築デザインと歴史あるレトロ建築、そしてユニークなアートやグルメがぎゅっと詰まっています。田んぼや海に囲まれたのどかな風景も魅力的で、「のんびりしながらも刺激的な観光」が楽しめるはず。
ぜひ次の旅行先に鶴岡を選んで、建築やアート巡りを堪能してみてください。きっと写真や記事だけじゃ伝わりきらない感動を味わえますよ!おいしいごはんや美しい景色も待っています。ぜひ、素敵な旅を~!