NAOMIの日常
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逐玉(翡翠の君)キャスト・相関図まとめ【ネタバレなし】|読み方や配信情報も

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NAOMI
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やっほー、Naomiです!
張凌赫(ジャン・リンホー)が美しすぎるショート動画をチラチラ見てたら、気づいたらNetflixで全話完走してました…。逐玉、映像美がすごすぎる。中国ドラマ初体験にして大沼落ちです。

雪やら花びらがイチイチ舞う美しさ、そしてなんてったって皆美形揃い!中国ドラマすごすぎるな…と思いながら、1周目では映像美に目を奪われ、2周目からはよくわからなかった内容(笑)を確認するように観てました。

大筋はわかるんだけど、独特の言い回しや登場人物の名前がたくさんあって混乱するんですよね。メインの武安侯だって、謝征、九衡と名前が多い!初めは言正って名乗るし…。

この記事では、名前が多くて混乱しがちな『逐玉:翡翠の君』の主要キャストと相関図、基本情報をネタバレなしでまとめました。これから観る人も、観始めたけど混乱してる人も、安心して読んでください。

この記事でわかること

・「逐玉」の読み方とタイトルの意味

・主要キャストのプロフィールと役柄

・人物相関図(陣営別にネタバレなしで整理)

・配信情報(Netflix・iQIYI・WeTV)

・作品の基本情報(全何話・原作・制作費)

・知っておくと面白いキャスティング裏話

「逐玉」の読み方と基本情報

読み方は「ちくぎょく」

「逐玉」は日本語の音読みで「ちくぎょく」と読みます。Netflixでは「逐玉:翡翠の君(ひすいのきみ)」というサブタイトルが付いています。英語タイトルは「Pursuit of Jade」。

「逐」は追い求めるという意味、「玉」は美しい宝玉。ヒロインの名前が「長玉(チャンユー)」なので、「玉を追い求める」=「長玉を追い求める」というダブルミーニングにもなっています。タイトルからしてロマンチック。

作品の基本情報

基本情報

🎬 作品名:逐玉:翡翠の君(原題:逐玉/英題:Pursuit of Jade)

🗓 配信開始:2026年3月6日

📺 全40話

📖 原作:団子来襲『侯夫人と屠殺刀』(ウェブ小説)

🎥 監督:曾慶傑

💰 制作費:約92億円

📍 配信:Netflix Japan/iQIYI/WeTV

🏆 累計再生回数:33億回超(中国ドラマ史上市場シェア2位)

🌏 撮影地:横店影視城(中国のハリウッド)

制作費92億円、累計33億回再生という化け物コンテンツ。映像・衣装・セットの作り込みがとにかくすごくて、雪景色、戦場、宮廷、どのシーンを切り取っても絵になります。音楽も素晴らしくて、すべてが美しい。

あらすじ(ネタバレなし)

舞台は架空の王朝・大胤国。肉屋の娘・樊長玉(ファン・チャンユー)は、両親を亡くしながらも妹を守るためたくましく生きています。

ある雪の日、長玉は瀕死の男を助けます。彼は「言正(イェンジェン)」と名乗りますが、実は一族を滅ぼされた侯爵・謝征(シエ・ジョン)。身分を隠して長玉のもとに身を寄せ、やがて互いの利害のために偽装結婚をすることに。

利用関係から始まった二人が、戦乱と陰謀の中で本物の絆を築いていく——甘くて切ない時代劇ロマンスです。

主要キャスト一覧

名前が複数ある登場人物が多いので、最初に整理しておくと観やすくなります。

謝征(シエ・ジョン)/言正(イェンジェン)|張凌赫(ジャン・リンホー)

武安侯家の生き残りで、一族を滅ぼした陰謀の真相を追う青年。字は九衡(ジウハン)。怪我をして弱っている状態で長玉に助けられるけど、本来はめちゃくちゃ強い侯爵。最初は「言正」と偽名を使って長玉の家に居候します。

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名前まとめ:謝征=言正=九衡=武安侯、全部同一人物です!最初これで混乱した…

張凌赫(ジャン・リンホー)は1997年12月30日生まれの中国俳優。本名は張家瑋。南京師範大学で電気工学を専攻していた理系エリートで、演技未経験からデビュー作でいきなり主演に抜擢された異例のキャリア。代表作は『蒼蘭訣〜エターナル・ラブ〜』『雲之羽』『寧安如夢』など。

とにかくビジュアルが美しすぎる。時代劇の衣装が似合いすぎて、雪の中で佇んでるだけで画になる人です。武安侯が京城に入場するシーン、雉の羽根を頭につけて馬に乗ってゆらゆら登場するところは圧巻。私はこのシーンのショート動画で「?!」ってなって、そこから沼にハマりました。

樊長玉(ファン・チャンユー)|田曦薇(ティエン・シーウェイ)

肉屋(屠戸)の長女。父から豚を解体する技術を受け継ぎ、両親亡き後も妹の長寧を守りながらたくましく生きています。武術の心得もあり、包丁さばきは本職。情に厚く、雪の中で倒れていた言正を見捨てられない性格。

田曦薇(ティエン・シーウェイ)は『田園ロマンス』などで知られる中国女優。目が大きくてお人形のように可愛い。逐玉では豪快な肉屋の娘を演じていて、そのギャップも魅力的です。

李懐安(リー・ホアイアン)|任豪(レン・ハオ)

李太傅の長孫。長玉に対して見返りを求めない深い想いを寄せる、いわゆる「白月光」な男二。上品で温和な見た目のとおり、静かに見守るタイプ。軍事面でも物語に深く関わります。

兪浅浅(ユー・チエンチエン)|孔雪児(コン・シュエアル)

林安で飲食店を営みながら子供を育てるたくましい女性。目が真ん丸で天女様のような美しさ。斉旻と過去に何かあるようで、かなり執着されています。その関係性も物語の見どころのひとつ。アイドルらしい完璧なビジュアル。

斉旻(チー・ミン)/随元淮|鄧凱(ダン・カイ)

皇室側の人物で、物語のキーとなる白髪の悪役ポジション。複数の名前を持ち、腹の中を見せない深さと脆さを併せ持つキャラクター。鄧凱の演技が素晴らしく、単なる悪役では終わらない存在感。そして美しい顔面。

その他の主要キャスト

公孫鄞(コンスン・イン)|李卿(リー・チン)

→ 謝征の側近であり軍師的な存在。齊姝との恋の行方も見どころ

齊姝(チー・シュー)/長公主|喻鍾黎(ユー・ジョンリー)

→ 公主としての気品と、お茶目な素顔のギャップがたまらないキャラ

魏厳(ウェイ・イェン)|厳寛(イエン・クアン)

→ 丞相。謝征の母方の伯父であり育ての親。黒幕疑惑の中心人物

魏宣(ウェイ・シュエン)

→ 魏厳の義理の息子。能力が低く武安侯に嫉妬している厄介な存在

趙大娘|劉琳(リウ・リン)

→ 林安で長玉の隣に住むおばちゃん。面倒見が良い

王捕頭|杜淳(ドゥ・チュン)

→ 林安の捕頭(取り締まり役人)

宋硯|朱贊錦(ジュー・ザンジン)

→ 長玉の元許嫁。最低男

樊長寧

→ 長玉の妹。おとなしく気弱で、幼い頃から喘息を患っている

人物相関図|陣営別に整理【ネタバレなし】

登場人物が多くて最初は混乱しますが、陣営ごとに分けて考えると一気に整理しやすくなります。

① 林安の人々(長玉の暮らす町)

樊長玉(主人公)── 肉屋の長女。家族を守るために戦う

樊長寧 ── 長玉の妹。体が弱く姉に守られている

兪浅浅 ── 飲食店を営む。子供がいる。斉旻と過去に何かある…?

趙大娘・趙大叔 ── 長玉たちの隣人。面倒見の良いおばちゃん

王捕頭 ── 林安の捕頭

宋硯 ── 長玉の元許嫁。最低男

② 謝征サイド(武安侯)

謝征(=言正=九衡=武安侯) ── 一族滅亡の真相を追う侯爵

公孫鄞 ── 謝征の側近・軍師。齊姝と恋仲

③ 魏厳サイド(丞相・朝廷の権力者)

魏厳 ── 丞相。謝征の母方の伯父で育ての親だが、黒幕疑惑の中心人物

魏宣 ── 魏厳の義理の息子。能力が低く武安侯に嫉妬

④ 李太傅サイド(魏厳と対立)

李太傅 ── 朝廷内で魏厳と対立する勢力

李懐安 ── 李太傅の孫。長玉に想いを寄せる男二

⑤ 皇室

斉昇 ── 現在の皇帝。魏厳に擁立された傀儡

齊姝(長公主) ── 皇帝の妹。公孫鄞と惹かれ合っている

斉旻(=随元淮) ── 皇室側の人物。兪浅浅に執着。複数の名前を持つ

⑥ 反乱軍

長信王 ── 反乱を起こしている勢力のトップ

随元青 ── 長信王の次男。林安襲撃に関わる

相関図|記号で見る人物関係

主要な関係を記号で整理しました。♡=両想い/→=片想い・執着/⚔=対立です。

【メインカップル】

謝征 ♡ 樊長玉

(偽装結婚 → 本物の絆へ)

【長玉をめぐる想い】

李懐安 → 樊長玉

(見返りを求めない白月光ポジション)

【サブカップル】

齊姝(長公主) ♡ 公孫鄞(謝征の側近)

斉旻 → 兪浅浅(強い執着)

【朝廷の対立】

魏厳(丞相) ⚔ 李太傅

【謝征をめぐる因縁】

魏厳 → 謝征(育ての親、でも一族滅亡の黒幕疑惑)

魏宣 → 謝征(嫉妬・敵視)

この関係図を頭に入れておくと、「誰が誰の味方で、誰が敵なのか」が一気にわかりやすくなります。

16年前の瑾州での悲劇、先帝の譲位、東宮の火事…と過去の因縁が複雑に絡み合いますが、「謝征の一族を滅ぼした黒幕は誰か?」という軸を意識して観ると整理しやすいです。

名前が多いキャラまとめ:
謝征=言正=九衡=武安侯(全部同じ人!)
斉旻=随元淮(複数の名前あり)

配信情報|どこで観られる?

2026年6月時点で、以下の配信サービスで視聴できます。

Netflix Japan:日本語字幕あり。月額制で全話視聴可能

iQIYI(アイチーイー):日本語字幕あり。全40話配信

WeTV:配信あり

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私はNetflixで観始めて、WeTVの翻訳も見比べてみたりしてました。字幕のニュアンスが微妙に違うので、気になる方は両方チェックしてみてね。

知っておくと面白いキャスティング裏話

逐玉は完成した作品も素晴らしいけど、裏側のエピソードもすごいんです。

実は主演が別の人だった

もともと主演は王星越が予定されていましたが、契約直前で降板。そこで脚本に惚れた張凌赫が急遽飛行機でオーディション会場に向かい、主役の座を射止めました。ヒロイン候補だった白鹿も出演せず、「可愛いイメージ」が強かった田曦薇を監督が大胆に起用。結果的に、この組み合わせが大正解だったわけです。

張凌赫が出演料を自ら削減

張凌赫は自らの出演料を大幅に削減し、その分を制作費に回すよう申し出たそうです。制作費92億円の映像美の裏には、こうした俳優の作品への愛がある。これ知ったとき、ますます好きになりました。

「ファンデーション将軍」と呼ばれるほどの美しさ

中国では、戦場シーンでも肌が白く美しすぎることから「粉底液将軍(ファンデーション将軍)」というあだ名がついて話題になりました。「戦場の将軍なのに綺麗すぎる」って注目されてたんだけど…正直、私はむしろその美しさにやられていたので、何も言えません(笑)。

しかもその後、別の番組ですっぴんを披露する機会があって、素の肌もドラマとほぼ変わらず綺麗なことが判明。メイクや加工じゃなくて、ビジュアルは本物でした。

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ファンデーション将軍って言われるくらい美しいんだから、もはや褒め言葉では…?

中国ドラマ初心者がどハマりした話|沼の深まり方

最後に、完全にファンブログとして語らせてください。

中国ドラマは逐玉が初めてでした。たぶん中国旅行系の動画を見てたからか、張凌赫が武安侯として京城に入場するショート動画が突然流れてきて。雉の羽根を頭につけて馬に乗って、ゆらゆら揺らしながら登場するあのシーン。「?! なにこの美しい人…」ってなって、そのままNetflixで観始めたのが始まりです。

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正直、1周目は映像美に奪われて話が入ってこない(笑)。2周目からが本番です。架空の王朝・大胤だったことすら2周目で理解しました…。

そして沼はどんどん深くなります。最初は主役の2人だけが気になっていたのに、2周目、3周目と追うたびに周りのキャストもどんどん好きになっていって。制作陣の裏側の仕事動画を見たり、俳優さんたちのプライベートや他の出演作品も気になり始めたり。

WeTVの翻訳も見比べてみたり、REDやWEIBOで中国の推し活文化を学び始めたり。中国語も頑張らないとなぁと思う今日この頃です。

本当に素晴らしい制作陣と俳優さんで、映像も音楽も、すべてが美しくて心に深く刺さるドラマでした。いつか横店(このドラマの撮影地・中国のハリウッドと呼ばれる撮影スタジオ群)にも行ってみたい…!行けたらちゃんとレポ記事書きます。

まとめ

張凌赫の美しさに釣られて観始めたら、ストーリーにも制作の裏側にもどっぷりハマってしまった逐玉。名前が多くて最初は混乱するけど、キャストと陣営別の相関図を先に押さえておけば格段に観やすくなります。

✔ 「逐玉」の読み方は「ちくぎょく」、Netflixでは「翡翠の君」

✔ 全40話、Netflix・iQIYI・WeTVで配信中

✔ 謝征=言正=九衡=武安侯は全部同一人物

✔ 制作費92億円・累計33億回再生の化け物コンテンツ

✔ 映像美は1周目で堪能、2周目でストーリーを味わうのがおすすめ

✔ 陣営別に人物関係を押さえれば話についていける

張凌赫の出演作品まとめやVOD配信情報は別記事で書く予定なので、お楽しみに!

行った展覧会は随時ストーリーズやスレッズに投稿・記録してるよ~!

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アート・建築巡りの人
芸術で日常や旅が楽しくなるライフスタイルブログ。 アート巡り・建築探訪・バレエなど芸術鑑賞が好き。 美術館巡り歴は0歳から。社会人になってからの通信制美大経験有 美しい作品・空間を求めてどこまでもおでかけするよ。
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